退蔵院・陰陽の庭


素材

寸法(mm)

1470 x 650



コンセプト

陽の敷砂は白に輝く、陰の敷砂は黒く沈む
物事や人の心の二面性を示す
見え方も考え方も変化していく
大切なのは、何を軸に存在しているかということ



私は中国の古代文字を書く。
書画同源という芸術論は絵も文字も源は同じとする。
古代文字は象形文字が多い。
心の声に耳を傾けるとき 私は感情の
流れが頭の中で絵となって見える。
石庭に漂う深い日本の精神が私の体を包む。
私は石庭の文様から私の文字を見出した。
それは和田彩書芸術の新たなアートになる。


展覧会



2022/04/08 (金曜日) ~ 04/17 (日曜日)



2022/01/20 (木曜日) ~ 02/13 (日曜日)



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