「虚空」坂口安吾、桜の森の満開の下より


素材

寸法(mm)

133 x 100



コンセプト

墨量を多く使い筆をゆっくり運筆すれば、墨は限りなく深く、広く滲み、紙面は真っ黒になるが
文字を筆で書いているので筆跡は残り文字間の余白も残る。渇筆は逆の表現方法。文学作品もっとも印象に残る部分を、そのようにして文字を連ねを物語を綴り、紙面に表現しました。
坂口安吾の「桜の森の満開の下」から受けた私の感銘は、このような作品になりました。


展覧会



2022/04/08 (金曜日) ~ 04/17 (日曜日)



2022/01/20 (木曜日) ~ 02/13 (日曜日)



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